Travel Diary (2009.February) Part1


今回はパリ経由で出発です。

パリの空港で乗り継ぎに戸惑い、フランス人に聞きまくり。フランス人が意外と親切でびっくり。偏見をもっていました。フランスの方々ごめんなさい。
パリからプラハまでは初のチェコ航空。

時間ぎりぎりで乗り込みました。飛行機ちっちゃーい。乗客もまばら。。。乗り継ぎであんなにいた日本人はどこへやら?
毎回機内食が楽しみです。

アップルパイがアツアツで美味しかった。
寒いとは聞いていたけど一面雪景色じゃないですか、、、。
プラハ、ルズィニェ空港到着。

リべレツで行われているノルディックスキーの世界選手権キャラクター、ライオンくんがお出迎え。
プラハ市内に到着。きれいだけど寒すぎます。
チェコでは地下鉄、トラムを利用しまくって仕入れに出かけます。スリにご用心。
チェコで見つけた戦利品の一部。とりあえず段ボールはゲットできました。あとはひたすら梱包と荷造りです。
週末は電車でドイツ、ドレスデンへ。

中央駅の切符売り場で朝6:30過ぎのチケットを購入。ここはいつ来ても雰囲気が悪い。スリやひったくりに警戒して気を引き締め直します。
途中の停車駅も雪ですごいことに、、。

雪のせいか車内はガラ空き。コンパートメントを貸切状態、ついてる。
ドレスデン到着。駅で若い女の子が宣伝用に無料でパンを配っていました。本日の朝食ゲット〜。しかもおいしい。ついてるついてる。
蚤の市へ。雪のせいか人も少ないが出店数も少ない、、ついてな〜い。

日本から来た買い付けの方とお会いし、自己紹介?と情報交換をしました。
「鼻毛が伸びるほど無理だわ〜!」とおっしゃったお言葉がとても印象的です。いつかお店に遊びに行ってみたい、そしてまたお会いしたいです。これはついてた。
出店数は少なかったけど、ドレスデンはやはり良い物と出会いました。デッドストックのDDR伝票を箱ごと買い占めました。

あまりにも寒すぎて手足の限界を感じたのは初めてです。
寒すぎて、お腹が空きすぎて、暖かそうなセルフ食堂へ。食堂にもこんなかわいいペーパーナフキンが。自分用にこっそりお持ち帰り。
チェコへ戻り、いつもお世話になっている雑貨ハンターNさんご夫妻にチェコ料理を御馳走になりました。

黒ビール生大を頼んだら、1リットルジョッキがきてニコニコです。おかわりは違う味のビールを堪能しました。チェコ最高です。

ドイツでビール祭りがあり、飲み物を頼むと全て1リットルで出で来るそうです。ちなみにNさんは水を頼んだら1リットル出てきて、それでお腹がいっぱいになったそう。是非行ってみたいです。
チェコの蚤の市へ。ここもまた雪、、、。

並べてある商品が雪に埋もれてました。

ミリタリー物やレース類、へんてこな人形など仕入れてきました。
雪のなか、ソーセージを延々と焼き続けるおじさん。

大量のソーセージで顔が隠れて見えませーん。
とりあえずたまった荷物をどんどん出していかないと、後半えらいことになります。
プラハからバスでリべレツへ。

また雪。ここはもっとひどい、、、。
またまたライオンくん発見。街中至るところにこの子がいました。なかなかいい顔してます。
ごみ箱も雪まるけ。
寒い冬にこたつでアイスを食べるのが好きです。

ということでスーパーでエスキモーちゃん?のアイスバーを買ってみました。バニラはすこし薬臭いけど完食。チョコもふつう〜。でも完食。

リベレツはとてもいい物とも出会えたし、人も気さくでまた訪れたいと思う街のひとつでした。チェコの旅はこれで終了。
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